1000万~1億円の特別な資産運用

30代で貯金5000万円を作る方法!みんなの貯金はいくら?運用方法は?年代別に徹底比較

 

周りのみんなはいくら貯金しているのかな?
どんな方法で資産運用している人が多いんだろう?

 

周りの人がいくら貯金をしていてどんな方法で資産運用しているのかは気になる所ですよね!

 

30代・40代・50代になったらきちんと資産運用の事を考えないとかなり損してしまいます。

 

逆にちゃんと準備して資産運用していけば30代で貯金5000万円を作ることも夢ではありません!

 

本記事では30代・40代・50代の貯金事情や資産運用事情、30代で貯金5000万円を作る方法について解説していきます。

 

また、別記事でもまとまった金額の資産運用について解説していますのでよければ合わせてご一読ください。

貯金5000万円あったらリタイアできる理由とは?仕事をやめて何年暮らせるのか検証する貯金5000万円。億万長者とまではいきませんが、十分大きな資産です。 普通に仕事を辞めて貯金を切り崩すだけでも何年も暮らせ...
知らないとやばい!?貯金3000万超えたら必ずやるべき事は?安全にリタイアを実現する方法貯金が3000万円を超えたらそのまま放っておくと価値が半分に?みんなの貯金額はいくら?貯金3000万円を達成している人のステータスは?貯金3000万円あったら何年暮らせる?貯金3000万円の価値を守る方法や貯金3000万円を元手に早くリタイアする方法を解説。...

 

年代別の貯金額を比較する

さぁ、まずは年代別の貯金額から見ていきましょう。

 

総務省の家計調査報告(2021年)によると結果は次のようになっています。

 

年代別貯蓄額と負債額(2021年)
貯蓄(万円) 負債(万円)
40歳未満 726 1366
40-49歳 1134 1172
50-59歳 1846 692
60-69歳 2537 214
70歳以上 2318 86

出典:総務省 家計調査報告(貯蓄・負債編)2021年

 

貯蓄額と負債額がまとめてあります。負債は主に住宅を購入するローンが多いでしょう。

 

そのため40歳未満や40-49歳では貯金額を上回っていますが、50歳以降ではローンを返済し終えた人も増えるため貯金額が大きく上回っています。

 

30代であれば貯金額は726万円、40代であれば1134万円、50-59歳であれば1846万円程度が平均となっています。

 

あなたの貯金額はどうでしょうか。きちんと貯金できていますでしょうか

 

平均よりは多く貯金できていそうで一安心だな。

 

では、次にみんなが貯金をどのような形で保有しているのか見ていきましょう。

 

みんなは何で資産運用している??

大部分は〇○

年代別で見るのも良いですが、ここからは年間収入別に見ていきましょう。

 

やはり貯蓄は収入によって大きく影響されるものだからです。

 

年間収入を低い方から高い順に並べて5等分し、低い方から第Ⅰ階級~第Ⅴ階級として見ていきます。

 

貯蓄の構成比は次のようになっています。

 

資産の構成比1

出典:総務省 家計調査報告(貯蓄・負債編)2021年

 

いわゆる普通の貯金が35%程度、定期預金が25%~33%程度、生命保険が20%程度、有価証券が10%~17%となっています。

 

こうしてみると貯金で約60%~70%を占めてます。

 

改めてみても日本人は貯金が大好きな国民性だと言えますね!

 

生命保険にお金をかけ過ぎるのはもったいない

続いて特徴的なのは生命保険です。

 

どの階級においても20%程度を占めています。日本に住んでいると普通に思うかもしれませんが、ハッキリ言ってこれは異常な水準だと思います。

 

海外では生命保険の加入率はとても低いです。日本の加入率は80%を超えている一方で、米国では60%程度、ヨーロッパは50%程度と言われています。

 

管理人 武田
管理人 武田
私も必要ないと感じたので生命保険には入っていません。

 

家族がいてもし不幸があっても、残ったパートナーが働いて生活できれば問題ないですし、お金さえあれば人間幸せというものでもありません。

 

逆に変にお金がある事で不幸になるパターンもあり得ます。本当に残念な事ですが、保険金をめぐっての遺族トラブルなんかもありますよね。。。

 

いずれにせよ何となく生命保険に入るのではなく本当に必要か考えることが重要だと思います。

 

多くのご家庭では健康に過ごされている方が多いので、生命保険にお金を使いすぎるのはもったいないかなと思います。個人的には生命保険に掛けるお金があるなら、そのお金で家族と色んな所に遊びに行きたいです。

 

保険については別記事でも解説していますのでよければそちらも参考にしてみて下さい。

【金融庁もダメ出し】外貨建保険は危険!大損!やってはいけない!トラブルの理由を徹底解説! プルデンシャルやソニー生命、メットライフ生命などから保険をすすめられたことはありませんか? 特に「外貨建保...

 

リスクをとった資産運用が少なすぎる??

続いて、リスクを取った資産運用に関してみていきましょう。先ほどの図で有価証券と金融機関外の項目になります。

 

資産の構成比2

 

確認してみると、有価証券の項目は10%~17%、金融機関外は1%~4%ほどでした。

 

そして、階級別に見てみると、収入が少ない人ほどやっておらず、収入が多くなるにつれて積極的に資産運用している傾向が見られました。

 

しかし、収入の多い第Ⅴ階級でも資産の20%ほどしかこういった資産運用にあてていないので、大分少ないかなと思います。

 

もし、あなたの貯金や収入が平均より多いのであれば、少なくとも資産の20%はこういったリスク性の資産運用にあてていなければなりません。

 

さらに、きちんと資産を増やしたいなら運用の割合を20%よりもっと引き上げるべきだと思います。

 

30~50代!貯金のおすすめ資産運用割合

では、いったい貯金の内どれくらいを資産運用に回せばいいのでしょうか。

 

先程の構成比で考えると定期預金や生命保険は特に必要ないと思います。

 

資産の構成比3

 

まとめると、おすすめの年代別の資産運用割合はこちらです。

 

30代 70%
40代 60%
50代 50%
60代 40%

 

もしあなたが30代であれば、働ける期間も長いですしこれから収入も増えていくでしょうからリスクを積極的にとって問題ありません。

 

40代はまさに働き盛りと言える年齢ですし、引き続き積極的に運用しても問題ないでしょう。

 

50代になったら、働ける年数も限られてきますし、早い人は引退をされるかもしれません。ややリスクを抑えて半分程度に抑えるのが良いです。

 

60代になると収入が減る人がほとんどですが、貯金額が上回るようにし、資産運用は40%程度で十分ではないでしょうか。

 

おおまかではありますが、年齢別に見た資産運用の割合として良い目安になると思います。

 

30代で5000万円を作る方法とは

資産運用の3つの種類

それでは、実際に運用で資産を増やしていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

資産運用の方法には様々ありますが、大まかに3つの方法があります。

 

  1. 自分の手で資産運用する(株式投資や不動産投資)
  2. 金融機関の用意した商品で運用する(投資信託)
  3. 運用のプロに任せる(ヘッジファンド)

 

まずは全て自分自身の手で行う資産運用です。これは株式投資や不動産投資が該当します。上手くいけば利益もでかい一方で損失が出た時もマイナスが大きく、ハイリスクハイリターンです。

 

続いて投資信託などの用意された商品で運用する方法です。分散投資になるので自分で銘柄を購入するよりはローリスクローリターンになりやすいです。

 

最後は運用のプロであるヘッジファンド任せる方法です。ヘッジファンドは聞いたことない人も多いと思うので詳しく解説していきます。

 

なぜ資産運用のプロと呼ばれるのか?

ヘッジファンドは投資家の資金を預かり代わりに資産運用するプロフェッショナル集団です。もともと欧米の富裕層向けに発展してきました。

 

ヘッジファンドの大きな特徴は主な収入が成果報酬であることです。成功報酬がある事でヘッジファンドは投資家の資金を本気で増やそうとします。

 

一般的な投資信託では成功報酬がないので投資家の資産を増やす気はありません。販売した時の手数料だけ貰えればいいという考えになってしまいます。

 

成功報酬の有無によるヘッジファンドと投資信託の違い

 

投資家の資産を増やすことで報酬を得ているので、「ヘッジファンドは投資家の資産を増やすプロ」すなわち「資産運用のプロ」と言えるでしょう。

 

なぜパフォーマンスを出せるのか?

それでは、なぜヘッジファンドは投資家の資産を増やすことができるのでしょうか。

 

それは個人投資家では実現できない運用戦略が実行できるからです。

 

例えば個人ではもてない資金力を活かして多くの株式を取得し大株主になることができます。そして、大株主の立場を活かして会社に企業価値向上の提案をしていくことができるのです。

 

こういった運用戦略を駆使していくことで優良ヘッジファンドなら年利10%~を期待することも可能です。

 

資産運用シミュレーション

年利10%で運用できたらどのように資産は増えていくのでしょうか。最後にシミュレーションしてみましょう。

 

30歳から1000万円を年利10%で資産運用した場合を考えてみましょう。一つは追加資金の投入なしで、もう一つは毎年200万円追加した場合です。

 

30歳から1000万円を年利10%で資産運用

・追加なし
・毎年200万円を追加

30歳から1000万円を資産運用シミュレーション

 

資金を追加しない場合で、9年で2000万円程度まで増えています。

 

これでも十分ですが、毎年200万円を追加していくことで9年で5000万円を超えることが分かります。

 

つまり30歳から1000万円を年利10%で資産運用して毎年200万円追加していけば、39歳で貯金5000万円を突破することができるのです。

 

もちろん簡単な事ではありません。しかし、決して不可能ではなく頑張れば達成できるレベルのはずです。5000万円貯められるチャンスだと思ったら、チャレンジしない理由はないのではないでしょうか。

 

管理人 武田
管理人 武田
元手の1000万円を用意した上で、毎年200万円を追加するのは決して簡単な事ではありません。しかし、不可能なレベルではないはずです。

少し大変ではありますが5000万円以上の資産を築いて準富裕層になれると思ったら、チャレンジする価値は絶対にあると思います!

 

具体的にどんなヘッジファンドに投資すべきかは下のヘッジファンドランキング記事にて解説しています。

 

ヘッジファンドが気になる方や投資先をお探しの方はぜひ下のランキングを参考にしてみて下さい。

 

運用初心者の方に自信を持っておすすめ!!

欧米の富裕層に選ばれている
利回り10%~が期待できる
リスクを抑えた安定運用

RELATED POST