失敗しないヘッジファンドランキング!おすすめ日本ファンドの選び方

資産運用で1番大切なことは何でしょうか?

 

・・・もちろん色々な考え方があると思いますが、私の考えでは『大きな失敗をしないこと』が1番大切です。

 

その理由をお伝えすると共に、どのようなヘッジファンドで資産運用すれば実現できるのか具体的な投資先をランキングにてご紹介していきます。

 

資産運用で1番大切な事とは?

避けるべき資産運用

資産運用でよくイメージされるのは次のようなうたい文句でしょうか。

「株式投資を始めたら貯金50万円がたった3年で1億円に!?」

 

言葉のインパクトがスゴイですよね。これを聞くと確かに思わずこういった運用をやりたくなってしまいます。

 

ですが、残念ながら短期で大儲けとか一攫千金とかの資産運用は大抵失敗します。

 

大きな利益を出す人もいるけども・・・

確かにものすごくハイリスクだけどハイリターンな投資で短期間に利益を得る人もいますが、ものすごく低い確率なので宝くじに当たるのと一緒です。

そして、利益を維持できる人は全くと言っていいほどいません。せっかく大金を手にしてもハイリスクハイリターンな投資を続けて結局なくなってしまうのです。

 

資産運用で1番大切な事は、一攫千金を狙うのではなく、『大きな失敗をしないこと』です。それは、なぜでしょうか?

 

資産運用は運次第?

そもそもですが資産運用にはどうしても運が関係してきますので、資産運用に絶対はありません。「絶対に利益が出る」とか「絶対に損しない」ということはありえません。

 

じゃあ資産運用は誰がやっても同じで、ただの運次第のギャンブルなのかというとそうでもありません。資産運用の上手い下手は確実に存在します。

 

そして、その資産運用の上手い下手は、「資産を増やす」という点よりも「資産を減らさない」という点において発揮されます。

 

少し分かり辛いかもしれないので、どんなイメージになるのか例を挙げてみてみましょう。

 

資産運用の上手さとは

例えば個人投資家100人とプロ100人が1年間資産運用したとしましょう。結果の一例としては、次のような感じになると思います。

 

個人投資家 プロ
+40%以上 1 4
+20% ~ 40% 2 7
0%     ~ +20% 6 32
-20%  ~ 0% 41 45
-40%  ~ -20% 28 9
-40%未満 22 3

(ちなみに金融庁の出しているレポート「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIを用いた分析」に実際の投資信託の運用成績がまとまっていますので、気になる方はそちらも見てみると参考になります。-30%未満の大きなマイナスは極端に少なくなっています。)

 

大きな利益を出す人は、個人投資家にもプロにもいますがいずれにせよ小さな割合です。個人投資家でも大きな利益を出す人がいるのは、一時的であれば運が良ければ素人でも利益を出すことは可能だからです。

 

一方で、大きなマイナスを出す人は、個人投資家に多く見られます。運任せの投資を行うと利益が出ることもありますが、損することも多くありますので個人投資家の90%は損すると言われています。

 

しかしながら、プロでは大きなマイナスを出す人はほとんどいません。資産運用の上手いプロは、利益にばかり目を向けるのではなくきちんとリスク管理を行っているからです。

 

つまり、「大きな利益を出す事」はプロでも中々実現が難しいですが「大きな損失を出さない事」であればプロなら比較的高い確率で実現可能です。

 

なので、ヘッジファンドで資産運用をするなら、大きな利益を期待するよりも損しにくい運用を期待する方が実現する可能性が高いです。そして、別に極端に大きな利益を狙わなくても、トータルでは十分良い運用成果が得られます。詳細は次の章で見ていきましょう。

 

資産運用の上手さとは

「大きな利益をだすこと」ではなく「大きな損失を出さずに安定した資産運用を行うこと」

 

現実的に成功する資産運用プランはこれだ!

これまで述べてきたことを踏まえまして、現実的に成功する資産運用プランはこちらです!

 

■基本的に大きな損失を出さないことを狙う
■安定運用を行いコツコツと小さな利益を積み上げていく
■その中で運が良ければ大きな利益も掴める

 

ちょっと地味なプランですが、一気に大儲けしなくても損失を出さないように堅実にコツコツと資産運用していけば十分利益は出ます。そして、運が良ければその中で大きな利益も拾えるかもしれません。

 

どんな感じになるかシミュレーションしてみましょう。例えば1000万円を年利5%で20年間資産運用したとします。

 

 

1000万円で資産運用をスタートしてから15年後には、資産は2000万円を超えて2倍以上になっていますし、20年後には2600万円を超えています。実は年間5%で資産運用するだけでも十分な利益が得られるのです。

 

そして、損失を出さずに市場にい続けることができれば、どこかで大きなリターンも拾えるはずです。

 

次は、基本は毎年5%の利回り、4年のオリンピックごとに利回りが20%になったケースを考えてみましょう。その結果はこちらです。

 

 

わずか9年で資金は2倍の2000万円に、20年後には5100万円まで増えています。ものすごく順調に増えていますが、20年間の年平均利回りで見れば年平均8.75%ですので決して不可能な数字ではありません。

 

このように地に足のついたプランでも十分に利益は出ます。そして大きな失敗をしにくい分ハイリスクハイリターンな投資のように損失を出して後戻りすることもあまり起きません。

 

そのため、長期で考えたら結局堅実なプランが一番早く資産を増やす方法だと思います。

 

失敗しない!日本のおすすめヘッジファンドランキング

それではいよいよ、これまでの資産運用のポリシーを踏まえて、個人投資家の方におすすすめしたい「失敗しないヘッジファンドランキング」をご紹介していきます。

 

ヘッジファンドでの資産運用をお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

第1位 BMキャピタル

第1位 BMキャピタル
資産を守ることを投資哲学としたヘッジファンド。日本の中小型株へのバリュー投資を行う。損失を出さないことを理念として、これまで年間でのマイナスなし。平均利回り10%以上を達成している。
総合評価
運用プラン 資産を守ることを投資哲学としており理想の運用プラン
損失のリスク 年間を通してマイナスになったことはなくリスクは極めて小さい
特徴 東大卒・外銀出身のファンドマネージャーが率いる少数精鋭ファンド

公式ページ

 

BMキャピタルは資産を守ることを投資哲学としており、損失を出さないことに力を入れたヘッジファンドです。

 

そしてその投資理念の通り、過去にマイナスになった年は0回と非常に安定した素晴らしい運用成績を残しています。

 

BMキャピタルは、まさにさきほど提案した「現実的に成功する資産運用プランを」体現しているヘッジファンドです。成功する確率が極めて高い運用先となっています。

 

BMキャピタルでの資産運用をご検討される方は、ぜひBMキャピタルの公式ホームページより問い合わせを行ってみて下さい。

 

 

まずは、もっと詳細を知りたいという方は別ページに詳しく記載してますのでそちらをご確認下さい。

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第2位 ストラテジックキャピタル

第2位 ストラテジックキャピタル
村上ファンドを立ち上げた代表が率いるアクティビストファンド。バリュー株に集中投資を行い、積極的に株主提案を行っていく。情報公開にも力を入れており投資先ごとに専用サイトを開設している。
総合評価
運用プラン バリュー株に投資を行うアクティビストファンド
損失のリスク バリュー株に投資しており比較的リスクは小さい
特徴 村上ファンドを立ち上げた代表が率いる正統派アクティビストファンド

公式ページ

 

ストラテジックキャピタルは村上ファンドを共同で立ち上げた丸木強氏が率いる正統派のアクティビストファンドです。

 

長期投資は必須ですが、ベースはバリュー株への投資となるため比較的損失のリスクは小さいです。その上で積極的に株主提案を行っており、アクティビストとしての存在感は非常に大きいです。

 

さらに、投資先ごとに株主提案の内容など詳細な情報発信をしてくれているので、具体的にどんなことをやっているのかが分かります。ストラテジックキャピタルが気になるという方はぜひ公式ホームページをチェックしてみて下さい。

 

ちなみにストラテジックキャピタルは直接投資家を募集しておらず、販売は「Teneo Partners株式会社(テネオ・パートナーズ株式会社)」が行っていますのでご注意ください。

 

 

詳細をもっと知りたいという方はこちらの記事もご一読ください。

ストラテジックキャピタルの評判は?投資内容を分かりやすく解説ストラテジックキャピタルは日本の正統派アクティビストファンドです。元村上ファンドのメンバーが率いてるファンドとしても有名です。 ...

 

第3位 ニュー・アルフェックスロングショートファンド

第3位ニュー・アルフェックスロングショートファンド
ベイビューアセットマネジメントが展開しているロングショートファンド。中小型株のロングをメイン、大型株のショートをサブとし、市場環境に左右されない絶対収益を追求している。
総合評価
運用プラン 中小型株から大型株まで対象としたロング・ショート運用
損失のリスク ロングとショートを組み合わせる戦略のためリスクは比較的小さい
特徴 多数のファンドを取り扱うベイビューアセットマネジメントが展開

公式ページ

 

ニュー・アルフェックスロングショートファンドはベイビューアセットマネジメントが取り扱っている多数のファンドのうちの一つです。

 

運用戦略としては、基本的にロングは株価が上昇する場面で利益が発生し、ショートは株価が下がる場面で利益が発生します。これらのロング・ショートを組み合わせることで、どんな相場でも大きな損失が出ないようリスク管理を行っています。

 

過去の運用成績では、6年半でシャープレシオ1.39を達成しており、リスク管理を適切に行いリターンを上手く実現している結果が出ています。

 

ベイビューアセットマネジメントでは、こういった私募ファンドだけではなく公募ファンドも取り扱っているため証券会社からも購入可能です。小額から運用を始めたい、簡単な手続きで始めたいという方はぜひ公募ファンドも確認してみて下さい。