オリエントマネジメント

オリエントマネジメントは怪しい?投資して分かった中国専門ヘッジファンドの評判やその正体とは

 

新興国に投資するにはいくつか方法があります。

  • 海外に投資する投資信託を購入
  • 海外株を直接購入

などなど。これらの方法が一般的です。

 

ですが、今最も注目を集めているのはヘッジファンドを利用した海外投資ではないでしょうか。

 

ヘッジファンドは高い専門性をもって投資活動を行うため、一般的な投資信託よりもハイパフォーマンスが期待できます。

 

中でも経済が急成長している中国に狙いを定めたヘッジファンド「オリエントマネジメント」は要チェックです。

 

ヘッジファンドは魅力的だけど本当に投資して大丈夫かな?
証券会社や銀行では紹介していない「私募ファンド」と聞いたけど、どんなものなのかしら?

 

ヘッジファンドは日本ではまだまだ広まっておらず、本当に投資していいのか気になる人も多いでしょう。

 

今回は、ヘッジファンドとはどんなものなのか、オリエントマネジメントの魅力はどこにあるのか、詳細を解説していきます。

 

オリエントマネジメントの正体とは?

聞き慣れない私募ファンドの正体は?

オリエントマネジメントは「私募」で募集をするファンドです。

 

聞いたことないけど「私募」って何だろう??

 

そう思われる方も多いと思いますが、「私募」は募集の仕方の一つで「公募」と「私募」の2種類あります。

 

「公募」は、公からの募集ということで不特定多数に向けた勧誘ができます。いわゆる一般的な投資信託などがこれに該当し、インターネットからでも簡単に購入することができます。

 

広く多くの人から資金を集めることができる一方で、資産運用に対する各種制限があります。

 

また、「私募」は私的な募集ということで、限られた少人数向けの募集となります。不特定多数に向けた勧誘は出来ませんが、資産運用に対する制限はなく自由な運用が可能です。

 

「公募」・・・不特定多数に向けた勧誘ができる。資産運用に制限あり。

「私募」・・・限られた少人数のみ勧誘ができる。資産運用に制限なし。

 

オリエントマネジメントは合同会社

オリエントマネジメントは合同会社の社員権の自己募集という形で投資家を募っています。

 

これだけ聞いてもよく分からないですが投資家としては、自由に資産運用するために「私募」の形式をとっていると理解していればオーケーです。

 

オリエントマネジメントを始めとして合同会社を用いたファンド自体は法的に全く何の問題もありません。

 

しかし、合同会社だから全て安全という訳ではなく、合同会社の中にも怪しい会社はありますので注意して下さいね。

 

合同会社スキームには全く何の問題もないが、だからといって合同会社が全て優良な会社という訳ではないので要注意。

 

それでは、なぜオリエントマネジメントは評判がいいのでしょうか?その理由を見ていきましょう。

 

ファンドマネージャーの実績がすごい

まず何と言っても一番分かりやすいオリエントマネジメントの魅力はファンドマネージャーの実績が十分すぎる程すごいことです。

 

こちらを見てください。

 

 

オリエントマネジメントのファンドマネージャーは、次の恐るべき運用成果を残しています。

  • 先進国ファンド 年率換算+16%
  • 新興国ファンド 年率換算+114%

 

資産運用の世界では年率5%~10%で運用できたら十分すごいです。それを圧倒的に上回る成績を残し続けているわけです。

 

ハッキリ言ってなかなか考えられないようなレベルの成績です。このファンドマネージャーの成功実績を見ただけでもどれだけオリエントマネジメントに期待できるかが伝わると思います。

 

中国は世界No.1の経済大国へ

そして、当然ですが投資先の中国も非常に魅力的で経済成長が期待できる国です。

 

中国経済の伸びはすさまじく2028年には米国を抜き世界No.1になると言われています。

 

 

歴史的に見ても常に大国であり続けた中国が世界No.1へと成長していくことは何ら不思議な事ではありません。

 

今は米国株の成長が著しいですが、これから中国株も同じように成長していく事が予想されています。

 

中国の株価はまだ安い!?

中国はものすごく経済成長していますが、それに比して株価はまだ安いままです。株価の上昇が経済成長より遅れていて今がまたとないチャンスなのです。

 

どういうことか順番に確認してみましょう。

 

まず、こちらが先程のGDP推移です。

 

GDP推移

 

2010年から考えると2021年には+180%も成長し、2031年には何と+530%も成長することが期待されています。

 

一方で、株価の成長はどうでしょうか。中国株の代表的な株価指数である上海総合指数を見てみましょう。

 

上海総合指数

 

2010年以降、わずか7%しか上昇していません。GDPの成長に比べて株価は全くと言っていいほど成長していませんね。

 

このギャップに大きなチャンスがあるのです。今一度整理してみましょう。

 

 

上海総合指数と中国GDPの2010年からの成長を比較するとこのようになります。

 

単純に考えると2031年までに+523%もの成長余地があるのです。

 

中国株は世界No.1になるほどの爆発的な成長が期待できる一方で、まだ株価が上がっていないという奇跡的にチャンスな状況にあるのです。

 

今投資しない手はありません。投資先を探している方はぜひぜひ中国株投資を検討してみて下さい。

 

中国株投資なら為替リスクも低い??

新興国投資で最大のリスクとなってくるのは為替リスクです。

 

一昔前に流行ったトルコ建て債券なども、トルコリラが暴落したことで円建てでみると損失が発生する投資となってしまいました。

 

しかしながら、中国では管理フロート制と呼ばれる仕組みとなっており概ねドル・ペッグとなっています。

 

※ドル・ペッグとは?

自国通貨と米ドルのレートを一定の割合で保つこと。米ドルに連動するように動く。

 

つまり、中国株投資ではたびたび新興国でみられるような通貨価値が暴落する可能性が低いのです。

 

「新興国投資でありながら為替リスクが小さい。」これは中国株投資の大きな魅力です。

 

オリエントマネジメントの魅力まとめ

中国株投資には大きな魅力があることが分かりましたね。それでは、オリエントマネジメントの魅力をまとめてみましょう。

 

オリエントマネジメントの魅力まとめ

●ファンドマネージャーの実績がすごい

【先進国ファンド】年率換算+16%
【新興国ファンド】年率換算+114%(現地通貨建て)

●中国は2028年に米国を抜き世界No.1になる見込み

●株価はまだ安いままで今がまたとないチャンス

●概ねドル・ペッグのため為替リスクも低い

 

オリエントマネジメントでの運用は、ハイリターンが狙えてリスクも抑えられるまさに良いとこどりの投資となっています。

 

オリエントマネジメントで資産運用する方法

それでは、オリエントマネジメントで資産運用するにはどうすればいいのでしょうか。

 

オリエントマネジメントは私募ファンドですので、証券会社や銀行を通して運用することはできません。面談して直接ファンドから説明を聞いた上で契約をする必要があります。

 

知り合いにオリエントマネジメントの関係者がいる方は、紹介してもらうようにしましょう。

 

紹介が難しいと諦めるしかないのかしら。

 

そう思われた方も安心して下さい。オリエントマネジメントのホームページから問い合わせることで資料請求や面談を依頼することができます。

 

オリエントマネジメントに出資する流れ

①オリエントマネジメントのホームページから問い合わせる

②担当者とやり取りして面談日を設定

③直接説明を聞いて気に入れば契約

 

投資先をお探しの方は、オリエントマネジメントをおすすめします。オリエントマネジメントの公式ホームページは下記より確認できますのでぜひ検討してみて下さい。

 

 

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