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なぜREIT(リート)は儲からないのか?絶対におすすめしない理由を解説する

お手軽に不動産投資ができる投資信託としてREIT(リート)が注目を集めています。

 

ただハッキリ言ってしまえばREIT(リート)は儲からない投資です。

 

なぜREIT(リート)は儲からないのか?絶対におすすめしない理由を解説していきます。

 

そもそもREIT(リート)ってどんなもの?

REIT(リート)の仕組みとは

まずはREIT(リート)がどんな商品なのかから確認していきましょう。

 

こちらがREIT(リート)の仕組みの簡単な図です。

 

出典:一般社団法人 投資信託協会

 

投資家がJ-REITにお金を出し、それを元に不動産投資を行いその収益を分配します。

 

REIT(リート)が上場されたのは2001年ですので比較的新しい金融商品となっています。

 

管理人 武田
管理人 武田
一言で表すと、REIT(リート)は不動産で運用する投資信託だと言えます。

 

こんな不動産に投資できる

REIT(リート)はお手軽にできる不動産投資ですが、具体的にはどんな物件に投資しているのでしょうか。

 

その投資対象は多岐にわたります。

 

  • オフィス
  • レジデンス
  • ホテル
  • 商業施設
  • リゾート施設
  • 物流施設
  • ヘルスケア関連施設
  • 等々

 

こういった物件に投資できるのがREIT(リート)の大きな魅力でもありますね。有名なホテルや商業施設に投資できるというのは夢があります。

 

一方で、あくまで投資ですから実際に儲からなければ意味がありません。

 

それでは、運用商品としてのREIT(リート)にどんな特徴があるのか見ていきましょう。

 

REIT(リート)をおすすめできるポイント

まずはREIT(リート)をおすすめできるポイントから見ていきましょう。

 

REIT(リート)の利点は、流動性が高いことです。

 

上場されているため、すぐに売り買いができ、投資を始めるのもやめるのも簡単な点が優れています。

 

普通の不動産投資では購入するまでに数週間の手続きが必要ですが、一瞬で買えてしまうのがREIT(リート)の良い点です。

 

管理人 武田
管理人 武田
すぐに売買できるのはREIT(リート)唯一のメリットと言ってもいいと思います。

 

REIT(リート)を絶対におすすめしない理由

そもそも不動産投資の強みとは?

続いてREIT(リート)をおすすめしない理由について見ていきましょう。

 

まず第一の理由としては、不動産投資において最大のメリットであるレバレッジが失われているからです。

 

レバレッジとは

お金を借りて資産運用を行い利益率を高めること。不動産投資では銀行からお金を借りて投資するのが一般的。

 

そもそも不動産投資は、利回りが低い資産運用です。一般的な物件だと表面利回りで見ても4%程度しかなく、そこからローンの金利や諸経費を引くと、実質的な利回りは1%~2%程度となってしまいます。

 

さらに常に満室とは限らないので、空室率が増加すると月々の収支がマイナスなんてこともあり得ます。

 

ただし、レバレッジをきかせて、大量の資金を借り入れて運用するからこそ手出しの資金に対する利益率がよくなるのです。

 

 

レバレッジなしとありで比べると、自己資金に対する利回りは4%と40%と10倍に開いています。

 

もちろんローンを支払わなければならないので実際の利回りはもう少し下がりますが、それでもレバレッジをかけるとかけていない場合より圧倒的に利回りは良くなります。

 

管理人 武田
管理人 武田
レバレッジをかけると(借金をして不動産を買うと)利回りが圧倒的に良くなるのが不動産投資の強みです。

 

不動産投資最大にして唯一のメリットを喪失

一方で莫大な借金をしていますので、資産運用が上手くいかなかったときは世界の終わりです。毎月ローンを返すだけの借金地獄に陥ってしまいます。

 

少ない資金でハイリターンを出そうと思ったらそれだけのリスクを背負わなければいけないのです。

 

不動産投資は、ハイリスクですが現金がないけど信用があってローンが組める人向けのハイリスク・ハイリターンな投資なのです。

 

不動産投資が向いている人

・ローンを組んで最悪ローン地獄にも対応できる覚悟がある方

・ハイリスクを負ってでも高利回りを狙いたい方

・現金がないけど信用があり属性が良い方

・エリートサラリーマンや公務員など

 

これがREIT(リート)のようにレバレッジなしだと、ただ利回りの低い投資になってしまいます。

 

管理人 武田
管理人 武田
不動産投資の最大にして唯一のメリットであるレバレッジを手放しているのがREIT(リート)です。

 

REIT(リート)は運用効率が悪い投資信託

またREIT(リート)は投資信託の一種ですが、それらの中でも運用効率が悪い種類に該当します。

 

なぜなら、REIT(リート)では利益を投資家に分配してしまうため、資産運用におけるとても重要な「複利の効果」の恩恵を受けられないからです。

 

複利の効果とは?

資産運用で最も重要な効果。

単利ではなく複利で増やしていくことで資産は加速度的に増えていく。

例)

単利10% 1000万円 →(30年後)→ 4000万円

複利10% 1000万円 →(30年後)→ 1億7400万円

 

単利か複利かで30年後には、1億3000万円もの差がついてしまっています。

 

資産運用における最大の強みともいえる「複利の効果」を放棄しているのがREIT(リート)なのです。

 

管理人 武田
管理人 武田
不動産投資の最大のメリットであるレバレッジを捨て、資産運用最大の強みである「複利の効果」も放棄しています。

これでは大きなリターンを得られるはずもありません。

 

REIT(リート)よりも不動産投資がおすすめ?

これまで見てきた通り、REIT(リート)と不動産投資には大きな違いがあり、不動産投資の方が利点は多いと言えるでしょう。

 

では、不動産投資がおすすめかというとそうではありません。REIT(リート)や不動産投資よりも株式投資がおすすめです。

 

なぜなら、株式投資があらゆる点で優秀だからです。

 

REIT(リート) 不動産投資 株式投資
利回り ×
流動性 ×
リスク ×

 

不動産投資は利回りが低い投資ですが、株式投資はハイリターンを狙える利回りが高い投資です。

 

さらに、ローンを組む必要ないのでリスクも低いです。当然、上場してますので売買もクリック一つですぐに行えます。

 

全ての面でREIT(リート)や不動産投資よりも株式投資がおすすめです。

 

効率的に資産を増やす方法は○○○での運用

初心者でもできる投資手法とは

とはいえ、いきなり株式投資を自分で始めるのはハードルが高いかもしれません。

 

初心者で運用を始めていきなり成功するのは中々難しいでしょう。ですが、安心して下さい。

 

株式投資をプロに任せたいならヘッジファンドがおすすめです。

 

ヘッジファンドとは

✔ 欧米で発展した富裕層専門の運用サービス

✔ 運用のプロフェッショナルが投資家の代わりに運用

✔ 腕のいいヘッジファンドであれば利回り10%~が期待

✔ 投資信託とは全く異なる絶対利益を追求する運用戦略

✔ 最低出資金額が1000万円~と富裕層向け

 

富裕層専門の資産運用サービスであるヘッジファンドに預けることで、初心者でもプロのクオリティで資産運用することができます。

 

管理人 武田
管理人 武田
株式投資の経験がないけど始めてみたいという方には強くおすすめです。

 

○○で資産運用を始める方法

それでは、ヘッジファンドに出資するにはどうすればいいのでしょうか?

 

ヘッジファンドは私募形式での募集となるため、直接ヘッジファンドから説明を聞く必要があります。

 

説明のアポを取る方法は2つです。

  1. 知人に顧客がいれば紹介してもらう
  2. 紹介が難しければヘッジファンドのHPから問い合わせてみる

 

基本的にヘッジファンドは知人からの紹介で成り立っているので、顧客からの紹介がベースです。

 

ですが、紹介が難しい方も安心して下さい。ヘッジファンドのホームページから直接問い合わせて連絡を取ることで知り合いがいなくてもアポイントを取ることができます。

 

ヘッジファンドへの出資を検討しているけど知人がいないという方はぜひホームページを確認してみて下さい。

 

個別のヘッジファンドについては下記ランキングで解説していますのでそちらも参考にして頂ければ幸いです。

 

運用初心者の方に自信を持っておすすめ!!
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